ABOUT THIS HOUSE
光と間(ま)を、設計する。
「もの」を増やすのではなく、「間」を楽しむ暮らしがしたい——というご要望からスタートしたプロジェクトです。 リビング続きの小上がり和室を中心に据え、建具を開け放てば一体の大空間に、閉じれば個室としても使える可変性を持たせました。 造作のベンチと照明計画で、既製品に頼らない「このお宅だけの余白」をつくっています。
似た条件で相談してみる
「もの」を増やすのではなく、「間」を楽しむ暮らしがしたい——というご要望からスタートしたプロジェクトです。 リビング続きの小上がり和室を中心に据え、建具を開け放てば一体の大空間に、閉じれば個室としても使える可変性を持たせました。 造作のベンチと照明計画で、既製品に頼らない「このお宅だけの余白」をつくっています。
似た条件で相談してみる| 施工エリア | 静岡市駿河区 |
|---|---|
| 延床面積 | 約35坪(2階建) |
| 家族構成 | ご夫婦+お子様2人 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 工期 | 着工から引き渡しまで約5ヶ月 |
| こだわり | 小上がり和室/造作ベンチ/可変間仕切り |



「和室をただの個室にせず、リビングの延長として使えるようにというお願いに、何パターンも模型とスケッチで提案してくれました。竣工後も家族の集まる場所になっています。」